すべてブラウザ内で完結

投稿する前にAIメタデータを削除

Instagram、TikTok、Pinterest、LinkedInが読んでいるのは、あなたがアップロードしたバイト列であって画像ではありません。AIラベルの引き金になるC2PA認証情報、XMP、EXIFを削除します。再エンコードなし、アップロードなし、アカウント不要。

JPG, PNG, WebP, AVIF, HEICMP4とMOV50件まで一括無料

アップロードは一切なし

すべてのバイトはこのタブ内で解析されます。ファイルを送る先のサーバーが存在しないので、こちらを信用していただく必要もありません。

設計上ロスレス

JPEG、PNG、WebP、MP4はコンテナ層で書き換えます。画像・動画データはバイト単位でそのままコピーされます。

見つかったものが分かる

各ファイルは処理前後に検査され、検出項目はサイズとともに明示されます。裏で勝手に処理はしません。

アカウント不要・上限なし

一度に50ファイル、ブラウザが扱えるサイズなら無料。ツールの前に登録の壁はありません。

ファイルに実際に入っているもの

画像とラベルの間には4つの層があります

そのすべてをメタデータとして扱うツールは、根拠のない安心を売っています。ここでは、私たちが扱う2つと、ブラウザからは誰も扱えない2つをはっきり示します。

01対象外

目に見えるピクセル

人が見ている部分。トリミング、フィルター、焼き込まれたロゴや字幕。これを変えても、隠れた層について何も証明できません。

02対象外

ピクセル透かし

SynthIDなどは画像データそのものに信号を埋め込み、編集後も残るよう設計されています。ブラウザで動くツールでこれを削除できるものはなく、本ツールも同様です。

03これは削除します

C2PAコンテンツ認証情報

出所と編集履歴を暗号署名付きで記録したもの。自動ラベルの単独トリガーとしては最も強力です。

04これは削除します

EXIF・XMP・IPTC・テキスト

通常のファイルメタデータ。カメラ情報、GPS、編集ソフト名、プロンプト、シード、ワークフローのダンプ、そして画像をアルゴリズム由来と示すIPTC項目です。

削除対象

アップロード時にプラットフォームが読むすべてのマーカー

いずれも取り除く前に検出し、名称とサイズを表示します。残しておきたいものは個別にオフにできます。

C2PAコンテンツ認証情報

使用ツール、アカウント、編集履歴を記録した署名付きの来歴情報。ラベル付けの最も強いトリガーです。

XMPパケット

Adobeのメタデータ形式。生成ツール名、モデルのバージョン、プロンプト、編集内容の記述が含まれます。

EXIFメタデータ

カメラとソフトウェアの項目。AI編集ツールが署名を残す場所でもあり、GPS座標も同じ場所に入ります。

IPTC属性情報

画像が学習済みアルゴリズム由来であることを示すdigitalSourceTypeが含まれます。

テキストチャンク

PNGのtEXt/iTXtとJPEGコメント。Stable DiffusionやComfyUIがプロンプト、シード、ワークフロー全体を保存する場所です。

コンテナのメタデータ

MP4のudtaおよびmetaボックス。編集ソフトのタグ、機器情報、プロジェクトの痕跡です。

使い方

検査し、削除し、確認し、公開する

1ファイルあたり1分未満。順番が重要で、プラットフォームが実際に受け取るファイルを起点にしてください。

01

最終書き出しをドロップ

これから公開するファイルそのものを使ってください。スクリーンショットや、メッセージアプリ経由で戻ってきたコピーは別のファイルであり、メタデータも異なります。

02

中身を確認

ドロップした時点で各ファイルを解析します。検出結果はシグナル名、サイズ、そしてペイロードから判別できる場合は書き込んだツール名とともに表示されます。

03

再エンコードせずに削除

コンテナを書き換え、画像や動画のデータはそのままコピーします。カラープロファイルは残り、ピクセルも残り、メタデータだけが消えます。

04

ダウンロードして公開

処理済みのコピーは新しいファイルで、元のファイルは変更されません。コピーを投稿し、オリジナルは自分の記録用に保管してください。

プラットフォーム

処理済みファイルはどこでも使えます

Meta、TikTok、Pinterest、LinkedInは同じ種類のマーカーを読み取ります。各ガイドでは、そのプラットフォームがそれをどう扱うかを説明します。

AI書き出し

各生成ツールがファイルに残すもの

ツールごとに書き込む内容は異なります。どのツールが書き出したかが分かれば、何を探せばよいかも分かります。

FAQ

よくある質問

このツールは実際に何を削除しますか。

C2PAコンテンツ認証情報、XMPパケット、EXIFブロック、IPTC属性項目、PNGテキストチャンク、JPEGコメント、そしてMP4とMOVコンテナ内のメタデータボックスです。各項目は削除前にサイズとともに明示されます。

ファイルはどこかにアップロードされますか。

いいえ。すべての解析処理はブラウザ内で動作し、このアプリにはアップロード用のエンドポイントがありません。ネットワークを切断してもツールは動作します。これが最も簡単な検証方法です。

処理によって画質や動画品質は落ちますか。

JPEG、PNG、WebP、MP4については落ちません。コンテナ層で書き換え、圧縮データはバイト単位でコピーするため、デコード後の結果はビット単位で同一です。HEICとAVIFは例外で、メタデータを画像構造から切り離せないためデコードと再エンコードを行います。その場合はツールが明示します。

処理後の動画のサイズが元と同じなのはなぜですか。

動画は切り取るのではなく埋めているからです。MP4は自身のメディアを絶対バイトオフセットで参照しているため、メディアの手前のバイトを削除すると再生が壊れます。各メタデータボックスを同じサイズの標準パディングボックスで上書きするので、バイトはゼロ化され、オフセットは動かず、どのプレイヤーもパディングを無視します。

SynthIDや不可視の透かしは削除できますか。

いいえ。SynthIDなどはピクセルに埋め込まれ、編集後も残るよう設計されています。このツールが触れるのはファイルのメタデータだけです。ブラウザ上でそれ以上を謳うツールは、できることを誇張しています。

すでに投稿したもののラベルを外せますか。

いいえ。プラットフォームはアップロードされたファイルのコピーを自身で保持しており、ローカルのツールから触れることはできません。必要であれば元の書き出しを処理し、投稿し直してください。

本物の写真になぜAIラベルが付くのですか。

認証情報が記録するのは「AIツールがそのファイルに触れた」という事実であり、画像のどれだけを変更したかではないからです。生成塗りつぶし、AIノイズ除去、AIアップスケールのいずれか一つでも、その編集を記述した来歴情報が付きます。

カメラEXIFのオプションは何のためのものですか。

処理後のJPEGにはカメラ情報ブロックがまったく存在しなくなり、それ自体が不自然です。このオプションは自然な内容を書き戻します。見た目の調整であり、変更するのはメタデータのみでピクセルには触れません。既定ではオフです。

コンテンツ認証情報は常に削除すべきですか。

必ずしもそうではありません。報道、コンプライアンス、クライアント業務では来歴の保持が必要なことも多く、開示が正しい判断である場合もあります。このツールの狙いは、公開後に中身を知るのではなく、あなたが意識的に決められるようにすることです。

投稿する前にファイルを確認

チェッカーは読み取り専用で、一瞬で終わります。何も検出されないのにラベルが付く場合、原因はメタデータではありません。推測ではなく、その事実が分かります。