Xに投稿する前にAIメタデータを削除
Xはアップロードを積極的に再処理しますが、来歴が読まれるのはその処理より前です。プラットフォームが捨ててくれることを期待せず、渡すファイル自体を処理してください。
アップロードは一切なし
すべてのバイトはこのタブ内で解析されます。ファイルを送る先のサーバーが存在しないので、こちらを信用していただく必要もありません。
設計上ロスレス
JPEG、PNG、WebP、MP4はコンテナ層で書き換えます。画像・動画データはバイト単位でそのままコピーされます。
見つかったものが分かる
各ファイルは処理前後に検査され、検出項目はサイズとともに明示されます。裏で勝手に処理はしません。
アカウント不要・上限なし
一度に50ファイル、ブラウザが扱えるサイズなら無料。ツールの前に登録の壁はありません。
X (Twitter) があなたのファイルから読む情報
これらはコンテナ内の項目であり、画像そのものの解析ではありません。取り除けば、メタデータに基づく判定は何も見つけられなくなります。
- C2PA / JUMBF コンテンツ認証情報
- 生成・モデル・ソフトウェアに関するXMP項目
- AI編集ツールが書き込むEXIFのソフトウェア文字列
- IPTC digitalSourceType の属性情報
- プロンプトやワークフローを含むPNGのtEXt / iTXtチャンク
プラットフォーム側の除去を当てにしない
アップロードを再エンコードするプラットフォームは、副作用としてメタデータを落とすことが多く、それが保護だと受け取られがちです。しかし実際には、読み取りは何かが捨てられる前、あなたが送ったファイルに対して行われますし、この挙動は予告なく変わります。意識的に処理してください。
X (Twitter) 向けにファイルを処理する
数ステップ、1分未満。これから公開するファイルそのもので行ってください。
- 1
最終的な画像または動画を書き出します。
- 2
上のツールで処理します。
- 3
処理済みのコピーを投稿します。
X (Twitter) についての質問
Xはメタデータを自動で削除しますか。
Xはアップロードを再エンコードし、その副産物として多くのメタデータを捨てますが、来歴の読み取りはあなたが送信した内容に対して行われます。事前に処理することだけが、あなたにコントロールできる部分です。
処理済みファイルはどこでも使えます
Meta、TikTok、Pinterest、LinkedInは同じ種類のマーカーを読み取ります。各ガイドでは、そのプラットフォームがそれをどう扱うかを説明します。