FacebookのAI情報ラベルを削除する
FacebookとInstagramはMetaの来歴処理を共有しているため、同じマーカーを読み、同じバッジを表示します。1つのファイルを処理すれば両方に対応できます。
アップロードは一切なし
すべてのバイトはこのタブ内で解析されます。ファイルを送る先のサーバーが存在しないので、こちらを信用していただく必要もありません。
設計上ロスレス
JPEG、PNG、WebP、MP4はコンテナ層で書き換えます。画像・動画データはバイト単位でそのままコピーされます。
見つかったものが分かる
各ファイルは処理前後に検査され、検出項目はサイズとともに明示されます。裏で勝手に処理はしません。
アカウント不要・上限なし
一度に50ファイル、ブラウザが扱えるサイズなら無料。ツールの前に登録の壁はありません。
Facebook があなたのファイルから読む情報
これらはコンテナ内の項目であり、画像そのものの解析ではありません。取り除けば、メタデータに基づく判定は何も見つけられなくなります。
- C2PA / JUMBF コンテンツ認証情報
- 生成・モデル・ソフトウェアに関するXMP項目
- AI編集ツールが書き込むEXIFのソフトウェア文字列
- IPTC digitalSourceType の属性情報
- プロンプトやワークフローを含むPNGのtEXt / iTXtチャンク
検出は1つ、表示面は2つ
Metaは自社アプリ全体に単一の来歴ポリシーを適用しています。InstagramでAI情報が付くファイルはFacebookでも付き、片方で通るファイルはもう片方でも通ります。クロス投稿するなら、一度処理して同じマスターをどこでも使ってください。
落とし穴は書き出し直しです。投稿ツール、予約投稿ツール、デザインアプリは書き出し時にファイルを書き換えることが多く、独自の認証情報を追加するものもあります。実際にアップロードするアセットに対して、最後の工程で処理してください。
ページ、広告、個人プロフィールで挙動は変わりません
アカウントの種類によって検査が変わることはありません。ページ、予約投稿ツール、広告マネージャ経由でアップロードしたクリエイティブも、個人プロフィールからの写真と同じ検査を通ります。
Facebook 向けにファイルを処理する
数ステップ、1分未満。これから公開するファイルそのもので行ってください。
- 1
公開予定の最終的な画像または動画を書き出します。
- 2
上のツールでC2PAとXMPを有効にしたまま処理します。
- 3
処理済みのコピーをダウンロードし、そのファイルをFacebookにアップロードします。
- 4
同じ処理済みマスターをInstagramとThreadsにも使います。
Facebook についての質問
FacebookはInstagramと同じAI検出を使っていますか。
はい。どちらもMetaの表示面で、同じC2PAとXMPのシグナルを読みます。一方向けに処理したファイルは、もう一方でも処理済みです。
すでに公開したFacebook投稿からラベルを外せますか。
いいえ。Facebookはアップロードされたファイルのコピーを保持します。必要であれば元データを処理して投稿し直してください。
動画でも使えますか。
はい。動画クリーナーはMP4とMOVの中のC2PAとXMPのボックスを再エンコードせずに無効化するため、画質は変わりません。
処理済みファイルはどこでも使えます
Meta、TikTok、Pinterest、LinkedInは同じ種類のマーカーを読み取ります。各ガイドでは、そのプラットフォームがそれをどう扱うかを説明します。