LinkedIn - CRバッジ

LinkedInのContent Credentialsバッジを削除する

LinkedInはC2PA認証情報を持つ画像に小さなCRマークを表示します。SNSの中では最も素直な規格の実装で、マニフェストがあればバッジを出す、それだけです。

アップロードなし再エンコードなし50件まで一括無料
削除
追加

アップロードは一切なし

すべてのバイトはこのタブ内で解析されます。ファイルを送る先のサーバーが存在しないので、こちらを信用していただく必要もありません。

設計上ロスレス

JPEG、PNG、WebP、MP4はコンテナ層で書き換えます。画像・動画データはバイト単位でそのままコピーされます。

見つかったものが分かる

各ファイルは処理前後に検査され、検出項目はサイズとともに明示されます。裏で勝手に処理はしません。

アカウント不要・上限なし

一度に50ファイル、ブラウザが扱えるサイズなら無料。ツールの前に登録の壁はありません。

アップロード時

LinkedIn があなたのファイルから読む情報

これらはコンテナ内の項目であり、画像そのものの解析ではありません。取り除けば、メタデータに基づく判定は何も見つけられなくなります。

  • C2PA / JUMBF コンテンツ認証情報
  • 生成・モデル・ソフトウェアに関するXMP項目
  • AI編集ツールが書き込むEXIFのソフトウェア文字列
  • IPTC digitalSourceType の属性情報
  • プロンプトやワークフローを含むPNGのtEXt / iTXtチャンク

バッジはマニフェストに従うだけ

分類器は関与せず、画像そのものへの判断もありません。LinkedInは署名付きマニフェストを探し、あればマークを描画します。マニフェストを取り除けば、描画するものはなくなります。

ビジネス用途では、バッジそのもの以上に中身が問題になります。認証情報には、企業のクリエイティブを作ったツール、アカウント、編集履歴が記録され得ます。会社の投稿に添えたくない情報かもしれません。

手順

LinkedIn 向けにファイルを処理する

数ステップ、1分未満。これから公開するファイルそのもので行ってください。

  1. 1

    投稿用の最終画像、または記事のヘッダー画像を書き出します。

  2. 2

    C2PAを有効にしたまま上のツールで処理します。

  3. 3

    処理済みのコピーをアップロードします。

FAQ

LinkedIn についての質問

LinkedInのCRバッジとは何ですか。

Content Credentialsのマークで、アップロードされた画像にC2PAマニフェストが見つかったときに表示されます。示しているのはファイルのメタデータであり、画像の解析結果ではありません。

削除すると投稿のリーチに影響しますか。

バッジは表示上のマークです。認証情報を削除すればマークも消えますが、各プラットフォームが内部でそれをどう評価するかはそのプラットフォーム次第で、どのツールにも保証できません。

プラットフォーム

処理済みファイルはどこでも使えます

Meta、TikTok、Pinterest、LinkedInは同じ種類のマーカーを読み取ります。各ガイドでは、そのプラットフォームがそれをどう扱うかを説明します。

投稿する前にファイルを確認

チェッカーは読み取り専用で、一瞬で終わります。何も検出されないのにラベルが付く場合、原因はメタデータではありません。推測ではなく、その事実が分かります。